朗読わーくしょっぷ「言の葉を愛でる」~語り手から作品の情景が湧き上がり、聴き手も共感する・・・そんなひと時が創れたら~

※わーくしょっぷの詳しい
ご案内をご覧頂けます。



★ブログ〈言の葉を愛でる〉★

朗読は、気持ちひとつで始められる表現!シンプルで、とっても奥深い世界です。経験者も、初めてでも、

大人の趣味を真面目に楽しむ方をお待ちしています。

2006年、池袋コミュニティカレッジで産声をあげ、独立。 現在、土休日に各月二回実施。
朗読を生活やお仕事に活かして楽しむ方々が、ご参加です。1クラスは多くても5名程。
大人数の朗読教室では、自分の読む時間が少ないことがありますが
「言の葉を愛でる」では、たっぷりと声を出して下さい。    何度も順番が回ってきます。
マンツーマンで取り組みたい方には、個人わーくも承ります。
見学や途中からのご参加もどうぞ。

【これまでの題材】
「道成寺」(今昔物語より)、「よだかの星」(宮沢賢治)、「花さき山」「一ノ字鬼」(斉藤隆介)、
「器量のぞみ」(宮部みゆき)、「1950年のバックトス」(北村薫)、「花火」(高橋克彦)、
「白」「蜜柑」「トロッコ」(芥川龍之介)、「伊勢屋の黒助」(池波正太郎)、
「マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聴きたいか~」(久世光彦)、
「二十年後」(O・ヘンリー)、「少年の日の思い出」(ヘルマン・ヘッセ)     など

随時、見学も受付けています。単発、出張、新規のご希望も承ります。
詳しくは、kunika.mederu@gmail.comまで、どうぞ。


通信わーくしょっぷ

題材に添って、声の録音のやり取りで進めるわーく。
定期的に通えない方、遠方の方など、是非 ご参加ください。

詳しくは、kunika.mederu@gmail.comまで、ご連絡ください。

2015年 朗読会『山川方夫作品発表会』

集合写真

半年間取り組んだ山川方夫作品『夏の葬列』
そして、ベテラン二人による『他人の夏』。
両作を朗読劇仕立てで、お楽しみ頂きました。
作家さんのご親族もご覧下さるという有難くも、
素晴らしいひと時でした。

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2015年 朗読会『雪の比丘尼橋』

集合写真

隅田清貴さんによる、小川洋子作『冬眠中のヤマネ』。
会場に選んだのは、谷根千<記憶の蔵>。
お客様と一体になった素晴らしいひと時。
充実の仕上がりでした。
50分の大作も「あっという間だった」というご感想を頂き、
有終の美を飾りました。

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2015年 朗読会『雪の比丘尼橋』

集合写真

蒋野かおりさんが、藤沢周平作品に8ヶ月対峙。
自らのアートとコラボレート、会場もセルフプロデュース。
講師主導全員参加型ではない、自主的な取り組みで、
完成度の高い表現を目指しました。
個人わーく参加者 初の発表会は、物語を見事に立ち上げた
蒋野さんの世界に浸ったひと時でした。

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2013年 朗読会 言の葉を愛でる

集合写真

ひたむきに取組んだ7作品、どなたも聴きごたえ充分。
ギャラリーにも恵まれ、ご感想も沢山いただきました
今後も成長が楽しみな皆さんです。

【Special Thanks to kagtarito 3 】

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2012年合同ワークのアルバム

集合写真

およそ半年取り組んだテキスト
北村薫作『1950年のバックトス』+同氏のエッセイ評論
『詩歌の待ち伏せ』から一篇の仕上げ。
そして、2012年4月期からスタートした個人発表
…森鷗外作『高瀬舟』。皆さん、頼もしい上達ぶりです。

【Photo by Mika Tagai】

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2011年合同ワークのアルバム

集合写真

メンバーが一同に会し、
松谷みよ子作『私のアンネ=フランク その4』より
津軽・十三湖の婆様が語る「鬼の目玉」(津軽三味線共演)、
木下順二構成『防人の歌』を、表現しました。
群読作品『防人の歌』は、半年をかけた集大成。
【Photo by Mika Tagai】

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朗読発表会のアルバム

集合写真

2010年に初発表会も実現し、参加者の方々の朗読への関心はますます高まっているようです

【Photo by Mika Edaki】

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